【モンハンワイルズ】並ハン以下の雑魚ハン 星10 ゴグマジオス属性ヘビィ・ソロ(サポハンあり)討伐時の備忘録

滅龍弾不使用。
使ったのは火炎弾と斬裂弾のみ。
ソロ(サポハンあり)でタイムは48分オーバー。
並ハン以下の雑魚ハンでもクリアできました。
【心がけたこと】
- 回避等よけいなことはしない
- 一日一戦(50分集中力を保つ必要があるため連戦は非推奨)
【討伐時の装備】

【メイン武器】

【装備スキル1】

*1 ボウガンで連撃5積んでも意味ありません。にわかガンナー乙。別スキルに置き換えましょう。
【装備スキル2】

【シリーズスキル1】

【シリーズスキル2】

【シリーズスキル3】

【護石】

【立ち回り概要】
- 火炎弾と斬裂弾のみ使用。
- 滅龍弾は不使用。滅龍弾はリロード時間が長いです。リロード中に被弾しがちだったので滅龍弾は封印。事後は火炎弾を脳死でブッパ。
- 弾ポーチで火炎弾と斬裂弾以外を非表示設定しておくと、火炎弾が切れたときに自動で斬裂弾に切り替わります(弾を撃ち尽くすと非表示にしてあっても通常弾に切り替わります)。
- 弾の調合・モドリ玉をショートカット登録しておく。
- 弾・回復系アイテムの補充は適宜。第1エリアの高台に移行時、第2エリア移行時に行うのが定石。
- ギミック(第1エリア*2:落石1、溶岩噴出孔3、第1エリア高台:落石1、鍛造機1、 収束破龍砲1、第2エリア:落石2)は極力当てる。火力がないので一つでも外すと時間切れになる可能性大。
*2:何度か下見して第1エリアギミックの配置を覚えて誘導する練習しました。 - 第2エリアは飛びあがったら小型破竜筒、小型破竜筒が不足したら漸裂弾でカバーする。
- 小型破竜筒はセクレトから下乗したほうが当てやすいです。危なくなったら緊急回避。
- 抑制は諦める。抑制できたように見えても、マジオスが飛び上がってくるっと弧を描いたら、モドリ玉で一時キャンプに戻る。忘れずモドリ玉を補充する。
- Aボタン(または×ボタン)回避は厳禁。下手に回避すると殺られます。ガ強3・ガ性3ですべて受けきる(できればジャスガ)。そして、ちゃんと隙があるときに回復。回復してて乙ったこと多々あり。
- サポハン:夜霧(生命の粉塵をかけてくれる)、カイ(バフをかけてくれる)、グリフィン(はっぱをかけてくれる)。抑制できないの前提なので誰でもいいと思います。
星10 ゴグマジオスはマジジゴクでした。
個人的には零式オメガより難しく感じました。てか、時間かかりすぎます。もうやりたくないです。
でもフレンドがまだ未達なのであと何回か行くと思います。
モンスターハンターワイルズ狩王決定戦 2026
狩王決定戦 2026 出場決定。

使える武器ないけど頑張ります!

https://www.monsterhunter.com/championship/2026/japan/
【スマートフォン】iPhone vs Andorid論争まだやってたんだ…
スマートフォン(Pixel 6a)が壊れました。いや、壊しました。落下事故です。
日頃スマホはあまり使いません。家族連絡用のSignal、通勤時にモバイルPASMO、モンハンやるときにDiscord(マルチあんまやらないけど)、このくらい。ちなみに電話は受け専。
それでも、持ってないと生活しづらく感じるようになってしまった自分が悲しいです。
GoogleのPixel 9aを買うことはほぼ決めてたんですが(ブラックフライデーのセールもあるしね)、大きな不具合とか出てたらいやだなと思って、とりあえずネットで情報漁りました。
そしたら目に飛び込んできたのが、iPhoneとAndroidスマホどちらを買うべきか論争。まだやってたんですね。しつこいよく飽きないな。
われわれ一般ピープルが使う分にはどっち使っても大差ないのに。
私、なぜかITに明るい奴ということになってるらしく、たまにiPhone/Androidってどっちがいいの的な質問をされます。サーバー管理やったことあるだけで、ハードに詳しいわけじゃないんですけどね。
以下その時の回答のまとめです。
【回答】
今まで使ってたOSを使い続けろ!
以上。
価格とかデザインとか気になる要素はあると思うけど、のっぴきならない事情がある人(とガジェオタ)以外は慣れたOSを使うのが一番。操作に悩んだりイライラしなくて済みます。
たいてい、LINE、電話、ネットショッピング、写真撮影くらいしかしないでしょ? このくらいiPhoneとAndroidスマホどっちでもできるから大丈夫。私はそのくらしか使いません。なんならLINEすら使ってません。カメラは写ればいいです。
【ついでによく受ける質問】
Q1. Androidってセキュリティが弱いんでしょ?
A1. いいえ
そもそもApple(iOS)とGoogle(Android)ではセキュリティに関する設計思想が全く異なります。
Appleのセキュリティは、ユーザーの行動をがちがちに制限して、リスクのある行動をとらせないことによってトータルセキュリティを向上させようという方針に基づいています。
AppStore経由でしかアプリをダウンロード・インストールできない*1のがその典型。通常の使用法では野良アプリをインストールできない仕様になってます。
わかりやすく例えると、判断能力に乏しい人間を身体拘束してベッドに縛り付けておくイメージ。動き回れないので余計なところをいじったり、いらぬ場所からマルウェアを導入してしまう心配はありません。
Appleはユーザーを信用してません。
使いたければ、Appleのなすがまま、言うがままに甘んじる必要があります。
それでもたいていのユーザーはほとんどデメリットを感じてないと思います。iPhone人気を見ればわかりますね。
一方Googleはユーザーをちょっとだけ信用してます。あくまで「ちょっと」です。
Googleのセキュリティ思想において、ユーザーはセキュリティの一部を担います。ユーザーの自由をある程度許容し、その上で自己防衛手法をを周知し、ユーザー自身をもセキュリティの一要素としてカウントするのです。
なので、ユーザーが使用法を違えればリスクは高まります。間違わなければAndroidスマホ(Pixelシリーズ、Galaxyシリーズ)のセキュリティはiPhoneと同等かそれ以上に堅牢*2です。
Androidスマホがマルウェアの攻撃を受けるのは、ほとんどの場合、ユーザーが「この端末好きにしていいよ!」と自ら許可しているからです。
つまり、Androidのセキュリティが甘いのではなく、セキュリティ要素としてのユーザーが十分に機能してないのです。
例えば、Google Play経由でアプリをダウンロードする際に、インストールの許可を求められます。ユーザーの選択肢は、はい/いいえのボタンを選ぶことだけです。はいを選んだ場合、そのアプリが求めている権限要求にOKを出したことになります
そのアプリが悪意のあるものであった場合、最悪、端末を乗っ取られます。データを抜かれたり、ネット経由で他者の通信機器を攻撃する踏み台にされたりします。
アプリをインストールするときは、そのアプリがどんな権限を求めているのか確認し、その上で許可を出すようにすべきです。
例えば、ただのメモ帳アプリが、アドレス帳やカメラへのアクセス権限を求めているなんてのは、いかにも怪しいです。インストールを許可してはいけません。
自宅のインターホンが鳴ったとき、いきなりドアを開けたりしません。誰なのか確認してから開けます。それと同じ理屈です。
こういう手間が嫌でAndroidスマホを敬遠する人もいます。ただし、Google Playからダウンロードしている限り、過剰に神経質になる必要はないと思います。権限チェックはしてください。
それでも心配な人は多少高価でもiPhoneにしときましょう。
AppStoreの審査基準がGooglePlayより厳しい(100%安全という意味ではない)関係上、必然的にGooglePlayより安全性は高くなります。
繰り返します。多くの被害はユーザーが自ら招き入れています。耐火素材を使った家屋でも、住人自らが火器の取り扱いを誤れば燃えてしまうのと同じです。
これはスマホ新法*3施行後のiPhoneにも同じことが言えます。
Q2. iPhoneを使っていればネットライフは安全だよね?
A2. いいえ
iPhoneがマルウェアに感染する可能性はとても低いです。可能性ゼロではありません。iPhoneを狙うマルウェアが過去に何度も報告されてます。でも、たいていの場合iPhoneは安全です。
勘違いしてはいけないのは、いくらAppStoreでアプリの安全性が担保されたとしても、フィッシング詐欺は防げないという点です。スマートフォン被害の多くは、このフィッシングによるものです。
フィッシング詐欺で用いられる手法は、プログラム的な罠ではなく、人の心理的な隙や信頼を悪用するソーシャルエンジニアリングと呼ばれる手法です。メールやウエブサイトを通じ、クレジットカードやネットバンキングの個人情報を手動で入力させるよう誘導されます。
ですので、スマートフォン本体のセキュリティ機能は関係ありません。
Q3. AndroidはOSのソースコードを公開してるので攻撃されやすいんでしょ?
A3. いいえ
OSのソースコード(スマホの処理内容を記述したテキストファイル)を公開していれば、攻撃者はOSの脆弱性を突いて攻撃しやすくなります。Androidが標的にされやすい理由の一つです。
しかし、Androidが狙われる本当の理由はそこではありません。Androidが狙われやすいのは、世界シェアが大きく狙えば確実に金になるからです。
iOSは、世界シェアにおけるユーザーの絶対数が少ないため、苦労して狙ってもAndroidほど金になりません。
ただし、ソースコードが非公開であっても狙われるときは狙われます。iOSを標的にしたマルウェアが複数存在します。
iOSのソースコードは非公開です。しかし弱点もあります。Appleの開発者しかソースコードに触れられないということは、セキュリティホールが見つかった場合、Apple社員のみで対応することを意味します。
当たり前ですが、対応に時間がかかります。
ソースコードを公開しているAndroidの場合、オープン性が一見弱点のように見えますが、実は強みにもなっています。
本家のGoogleだけでなく、世界中の開発者・技術者の有志が、セキュリティホールの穴埋めに一斉に取り組み始めるからです。
対応速度の違いは明らかで、早ければ問題発覚から半日後には修正パッチが配布されることがあります。残念ながら会社単位でしか対応できないAppleに、ここまでのスピード感は望めません。
Androidはターゲットになりやすいため打たれ強さがあります。攻撃を受けて、それに対応する、という一連の流れに慣れてるわけです。
一方、攻撃に不慣れなAppleは一連の対応が苦手です。
とはいえ、狙われなければ安全なわけですから、狙われにくいiOSは、それだけでセキュリティリスクが低いと言えます。
つまるところ、iOSとAndroid、トータルセキュリティは五分五分といったところです。どっちを使ってもやはり大差ないです。
Q4. iPhoneは直感的に使えるけど、Androidスマホは使いにくいんでしょ?
A4. いいえ
「直感」の意味を学びなおすところから始める必要があります。
直感とは、過去の様々な経験の蓄積によって、言語的思考を介さずに行動が制御されることを指します。「経験の蓄積によって」という点がポイントです。
要は、これまでiPhoneやその他Apple製品にどれだけ触れてきたかが直感的に使えるかどうかの分かれ目です。
直感的に使えると言っている人の多くは、Apple製品になじみが深いか、誰かが言ったセリフをオウム返ししてるだけです。「スマホ初心者でも楽に扱える」という意味ではないので注意しましょう。
初めてiPhoneを使うなら四苦八苦すること請け合いです。
Androidスマホも同じです。なじみがあれば直感的に使えます。はじめて触れる人は苦労します。ちなみにWindowsを使い慣れた人にはこちらのほうが親和性が高いと思います。
よってこの記事の冒頭、「今まで使ってたOSを使い続けろ!」という結論に至ります。不幸になる人はいないと思います。
*1:2025/12/18からスマホ新法が施行されます。これによりiPhoneでもAppStore以外のサイトからアプリをダウンロード・インストールできるようになります。iPhoneを利用している人は注意してください。AppStore以外からのアプリ導入によってリスクが高まります。
*2:Google PixelにはTitanM2、iPhoneにはSecure Enclaveというセキュリティチップが搭載されています。どちらもメインプロセッサから物理的・論理的に独立したセキュリティチップですが、TitanM2が独立したメモリを持つのに対し、Secure EnclaveはメインメモリをOSと共有しています。論理的(ソフトウェアによって仮想的)に隔離された独立領域を持ちますが、物理的に独立したTitanM2のほうがより堅牢な構造だと言えます。SamusungのGalaxyシリーズにはKnoxと呼ばれるセキュリティチップが搭載されています。Knox Vaultによる物理攻撃(温度、レーザー等)からの保護に特徴があります。TitanM2とは異なるアプローチを採用していますが、こちらも強力なセキュリティチップです。
*3:指定事業者(例:Apple、Google)による「OS」「アプリストア」「ブラウザ」「検索エンジン」における寡占状態を解消するための法律。同法の施行によって、iPhoneでもAppStore以外からアプリをダウンロード、Safari以外のインターネットブラウザを使用できるようになります。
【モンハンワイルズ】3/10修正パッチ適用後に生じた強制終了の原因がほぼ特定された(おま環)
2/28のリリース以来悩まされてきた強制終了(下の画像)

ちなみに下記公式に出ている対策はすべて試したが効果はなかった。
【Monster Hunter Wilds公式トラブルシューティングガイド】
だが、3/10配布の修正パッチで下記サブPCにおけるワイルズの強制終了はほぼ消失した、ように見えた。
【サブPC環境】

【モンハンワイルズ】 AMDがAdrenalin Edition 25.2.1でモンハンワイルズをサポート
AMD Software: Adrenalin Editionが、バージョン25.2.1 (Optional Update)にてモンハンワイルズに対応した。

Optional Update リリースノート
AMD Software: Adrenalin Editionは、AMDのGPUユーティリティソフト。
グラフィック設定だけでなく、ゲーム統計、パフォーマンスレポート、ドライバの更新などマルチに使える。
公開されたバージョンはマイクロソフト認証前の最新版(Optional Update)。
AMDはグラフィックドライバを公開後に微調整して最適化していく傾向がある。WHQL推奨版(Windows Hardware Quality Labs Recommended)ではないため、オープンβテスト版が問題なく動いていたなら慌ててアップデートする必要はない。
グラフィックドライバは原則として不具合が起きない限り現状維持でOK。むしろそのほうが安定して使える。
製品版でゲームの挙動が怪しかった場合に試してみるくらいでいいと思う。
【モンハンワイルズ】ベンチマークツールが公開されたのでプリセット毎の違いを確認する
下記からベンチマークツールをダウンロード。
Pre-purchase Monster Hunter Wilds on Steam
「ライブラリに追加」をクリックしておくとSteamライブラリから実行できるようになって便利。
【PCのスペック】
【ベンチマークツールの設定】
【結果】

レイトレーシング高でこのスコアなら文句なし。
グラフィックプリセットを高と中に切り替えて試してみた。
平均フレームレートは高126fps、中141fps。
ウルトラ設定に比べ画質が落ちるのがはっきり分かる。
刻一刻とダイナミックにその姿を変貌させるフィールド。モンスターが群れて争う過酷な環境と、豊かな生命が溢れる環境という二面性をもつ世界に生きる、モンスターと人々の物語。
グラフィックを犠牲にしてまでフレームレートを稼ぐべきゲームじゃない。
グラフィックプリセットはウルトラでいく。
【2025-02-06追記】
サブPCでベンチマークを計測。
【PCのスペック】
【ベンチマークツールの設定】
Ryzen 5 5600X RX 6700XTのレイトレ性能はないに等しい。ONにしても意味がないのでレイトレ設定はOFF。
【結果】

ベータテスト版では推奨環境(中設定 60fps)だったRX 6700XTが、ベンチマークテストではウルトラ設定で100fpsを超えてきた。
次にプリセット高で計測。
【結果】

ウルトラ設定と大差なし。高設定を選ぶメリットはない。
サブPCもウルトラ設定でいく。
