雑魚ハンメモ

オトモハンター猫やられの備忘録

【モンハンワイルズ】ベンチマークツールが公開されたのでプリセット毎の違いを確認する

下記からベンチマークツールをダウンロード。

Pre-purchase Monster Hunter Wilds on Steam

「ライブラリに追加」をクリックしておくとSteamライブラリから実行できるようになって便利。

【PCのスペック】

ベンチマークツールの設定】

  • 解像度:3440×1440(UWQHD)
  • グラフィックプリセット:ウルトラ
  • アップスケーリング:NVIDIA DLSS
  • アップスケーリングモード:クオリティ
  • レイトレーシング:高

【結果】

βテスト版に比べ10~13%ほどfpsが向上している。

レイトレーシング高でこのスコアなら文句なし。

 

グラフィックプリセットを高と中に切り替えて試してみた。

平均フレームレートは高126fps、中141fps。

ウルトラ設定に比べ画質が落ちるのがはっきり分かる。

刻一刻とダイナミックにその姿を変貌させるフィールド。モンスターが群れて争う過酷な環境と、豊かな生命が溢れる環境という二面性をもつ世界に生きる、モンスターと人々の物語。

MONSTER HUNTER WILDS 公式ページよりー

グラフィックを犠牲にしてまでフレームレートを稼ぐべきゲームじゃない。

グラフィックプリセットはウルトラでいく。

【2025-02-06追記】

サブPCでベンチマークを計測。

【PCのスペック】

ベンチマークツールの設定】

  • 解像度:1920×1080(FHD)
  • グラフィックプリセット:ウルトラ
  • アップスケーリング:AMD FSR
  • アップスケーリングモード:クオリティ
  • レイトレーシング: OFF

Ryzen 5 5600X RX 6700XTのレイトレ性能はないに等しい。ONにしても意味がないのでレイトレ設定はOFF。

【結果】

ベータテスト版では推奨環境(中設定 60fps)だったRX 6700XTが、ベンチマークテストではウルトラ設定で100fpsを超えてきた。

次にプリセット高で計測。

【結果】

ウルトラ設定と大差なし。高設定を選ぶメリットはない。

サブPCもウルトラ設定でいく。